« 「お役所仕事」 | トップページ | 鹿児島への帰省 その2 »

2010年8月25日 (水)

鹿児島への帰省 その1

  今夏休みが取れたので、5日間の日程で帰省しました。昨年はGWJRで鹿児島まで帰りましたが、今回は飛行機にしました。

  上の娘のトイレの心配が少なくなったことと、下の息子が飛行機に乗ったときの様子を知りたかったので飛行機にしました。子どもって急激な気圧差に耳の変調をうまくコントロールできないって言いますよね?

  上の子はあまり周囲の環境に左右されませんでした。多少うるさくても眠れるし、眠っている途中に物音で目を覚ますこともありませんでした。なので、特に心配せず飛行機でカミさんの故郷中国にも行きました。案の定全く問題ありませんでした。

  下の子は上の子と違ってその辺りが繊細です。夜中によく起きるし、物音にも敏感です。来年中国への帰省を考えており、その前の予行演習的な意味で下の子を飛行機に乗せてみたかったんです。

  結果は…全く問題ありませんでした。逆に上の子が耳の不調を訴えていました。小さい頃はあまり問題なくて、少し大きくなってから感じるようになるんですかね。

  さて、今回は敢えてJALを選んで乗りました。JALがどうなっているか知りたかったからです。結論から言えば、JALの機内の様子は以前と変わりないと思いました。CAの応対は丁寧ですし、飲み物も出るし、子どもへのプレゼント(以前より質が落ちた感はありますが)もありました。

  当日乗った中部発鹿児島行きの便は朝早かったせいか空席が目立ちました。ゴタゴタの影響かなと思いましたが、戻りの便は満席でした。JALはがんばっているなという印象でした。現場が頑張っているんですから、きっともち直すでしょう。

  ナショナルフラッグキャリア復権なるか、こうご期待といった感じでしょうか。

その2に続きます。

|

« 「お役所仕事」 | トップページ | 鹿児島への帰省 その2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鹿児島への帰省 その1:

« 「お役所仕事」 | トップページ | 鹿児島への帰省 その2 »